2006年12月19日火曜日

Macroレンズ、面白い




虫を見つけては、撮っている。肉眼では見えない世界。
これは、二種類の蜘蛛の写真だが、こんなに綺麗だったり、迫力あったりするとは。
1)エゾアシナガグモ(那須)2)ネコハエトリ(東京)

使っているのは、EF-S60mm F2.8 Macro というレンズ。時々以前から持っていたクローズアップレンズをつけて、1倍よりも高い倍率で撮っている。ネコハエトリは、そうだったかな。トリミングもしているけれど。MP-E65という5倍まで撮れるレンズが欲しくなってきた。

でも、ピントが厳しい。こんなに体が揺れているとは思わなかった。体の揺れでピントも前後する。デジタルの恩恵で何枚も撮って、それでやっとピントが合っているものが少し見つかる。

2 件のコメント:

元ねなしくさ さんのコメント...

ffkさん、おめでとうございます。
Macro、私は105mmを使っていますが、最近は殆ど出番無しです。眼が悪くなってマニュアルでピント合わせられないのとデジタルになってから手ブレが目立ちますからねー
しかしカッチリ撮れた時の感動は代え難いものがありますね。

ところでこの蜘蛛の写真では三脚使用ですか?

ffk さんのコメント...

師匠、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

三脚は、使ったり使わなかったりです。
この写真は、1枚目の緑の蜘蛛は、三脚使用、二枚目は三脚無しです。二枚目は余りに集中しすぎて、後で気分が悪くなりました。
眼もどんどん悪くなるような気がします。(^^ゞ